ニキビ跡の手術は受けるべき?

ニキビ跡の手術は受けるべき?

ニキビの跡をどうしても治したいという事で手術を考える方もいると思います。手術は確かに跡が消せる可能性は高くなりますが、良く検討した上で決めることをお勧めします。

市販のニキビの薬は高くても1万円前後という値段で、ピーリング効果という手術に近い効果があるものもあります。一方、手術となると数十万の費用がかかってしまうという所も少なくありません。費用的にはとても高い出費になります。

そこで確実に治るかというのは、検討しているクリニックともよく相談をする事をお勧めします。どの程度跡が消えるのか、消えない可能性はどの程度なのかなど、不安点は全て聞くようにしましょう。それでも納得いくようであれば受けられると良いと思います。

最近ではニキビ跡に悩む方も多いことから、様々な商品が販売されており、効果の高いものもあります。もちろん個人差があり、どれを試しても効果が今ひとつだったという方もいるかもしれませんが、まだあまり試されてないのであれば、市販の商品から試してみるのも良いと思います。

ニキビ跡が気になるのは分かりますが、目立たないよう薄くできれば、それで満足がいったりもします。 手術はリスクも伴います。手術してから返って悪化してしまったという話も少ないとは言え、どんな手術も可能性としてはあるのが現実です。

ニキビ跡の手術だとレーザーを使う手術が多いですが、レーザーは近年広まってきた手法で、副作用の話題を時々聞く手法でもあります。市販の薬だと取り返しが利く事が多いので、リスクが少なく試せるというのはメリットです。

最近は美容整形のクリニックは多くありますので、必ず一つのクリニックだけではなく、複数含めて検討する事をお勧めします。

最近始めたばかりというクリニックもあるので、いくつか話を聞いてみて、信頼できそう、安心して任せれそうと感じた所で手術を受けるようにすれば、納得いく効果を得られる可能性も高いです。出費もかなり大きいものになるので、じっくり検討して決める事をお勧めします。

肌の潤いを保つために、気候に注意

きれいな肌を保つのに大切になってくるのが肌の保湿。常に潤いを保つ事でツヤとハリのあるきれいな肌を作る事ができます。けれど、肌の表面はとてもデリケート。目には見えなくても、紫外線や季節の気候の変化からダメージを常に受けている状態です。

これらを上手く防ぐ事で、肌の潤いを保つ事ができます。ここではとくに季節的な気候の要因からの肌へのダメージについてお伝えします。

まず気を付けたいのが夏や冬の極端な気候の状態。夏場は暑く、汗もかきやすくなるため、汗とともに皮脂という皮膚から出る脂分も多くなります。また、冬は逆に乾燥しがち。

汗も皮脂も夏とは逆にすくなくなりがちなので水分が足りていない状態が続きやすいです。こういった極端な気候では、顔の中でも部位によって水分・脂分のバランスが崩れがちです。鼻の周りは脂っぽいのに頬は乾燥しているなどの状態になりやすいです。

もうひとつ気を付けたいのが季節の変わり目。夏から秋、冬から春など気温の変化が大きい時も注意が必要です。体調も崩れやすくなりますが、肌も急激な変化に対応し切れない時があります。これが原因で肌のトラブルが起きやすくなったり、化粧の乗りが良くなかったりする事もあります。

肌の表面は角質層という層でできています。一枚一枚のうすい膜がきれいに並んで肌の表面を覆っているイメージです。季節の要因によって、この角質層の水分がなくなったり、刺激によってはがれてしまう事で肌の潤いが失われます。

肌をきれいな状態に保つには、日ごろから肌の表面の角質層をしっかりとケアしておくことが大切。洗顔や体を洗った後はきちんと保湿することを心がけましょう。

また、食生活も大切です。肌の細胞はビタミンから作られているので、良い食事をしていればきれいな肌を作る事ができます。生活習慣を変えていけばその効果も目に見えて現れてきて、毎日の生活も楽しくなります。まずはできる事からやっていきましょう。

ニキビができた場合の正しい治し方

ニキビを防ぐためにはニキビができにくい肌を作る事が大切。でもニキビがすでにできてしまった場合は どうするべきなのか。ニキビができた場合の正しい対処法についてお伝えします。ニキビの原因は炎症。 炎症にやってはいけない事が刺激を与える事。

ニキビの場合、ちょっとした事が刺激になっている場合があるので、それをやめる事で治るスピードを早くする事ができます。

まずはとにかく触らない事です。どうしてもニキビは痛いので気になって触ってしまったり、膨らんだ部分を潰してしまいたくなりますが、やめましょう。潰すと跡に残りやすくなりますが、その原因は触る手にあります。

手には見えない菌が付いており、菌が付いた手でニキビを触ると、その菌がニキビに付いてしまう事になります。

上述しましたが、炎症の所に刺激を与えるのは良くありません。手の菌は普段は気になりませんが、ニキビの炎症にとっては大きな刺激です。炎症をさらに悪化させてしまう事にもなりかねませんし、治るのも遅くなります。

また、おでこのニキビは髪で隠したいという方もいますが、髪がニキビに触れるのも良くありません。髪の脂がこちらも刺激になってしまいます。極力何も触れないのが大切です。

また、化粧はしないといけない方も多いと思いますが、ニキビの部分にはできるだけ薄くするほうが良いです。特にクリームタイプのものはその脂分がニキビに大きな悪影響を与えてしまう事もあります。手で触る時も付ける前に手を洗い、優しく触れるようにしましょう。

手で触ってしまった場合や何か触れたと感じた場合にはきれいな水で洗い流すのがお勧めです。洗い過ぎは良くありませんが、さっとゆすぐぐらいなら大丈夫なので、ニキビの部分は清潔にを心がけましょう。

また、洗った後の水分はティッシュなどで押さえて吸い取りましょう。ニキビができてしまっても、きちんとしたケアをしておけば、跡も残らず、早く治ります。できた時に備えてしっかり知っておきましょう。

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